佐伯チズローションパック 冬編 [スキンケア・コスメ]
春夏編に引き続き、そろそろ冬編です。またもやはなまるネタ。
冬も皮脂は出ていますが固まって表面を覆っているので、スキンケアをしても水分がしみ込んでいかないそう。そこで、温ケアが大事らしい。
温ケアとは・・・、化粧水をつける前に肌を温めること。
◆スペシャル温ケアアイテム:ホットタオル
用意するもの
フェイスタオル
ラップ
1)濡らしたフェイスタオルを半分に折り、クルクルと巻いていく。
2)丸めたタオルをラップで巻き、電子レンジ(500W)で1分ほど温めるだけ。
「首に巻いて温めると顔がポカポカしてきます。顔だけではなくて、首、背骨を温めるとさらにうるおい効果アップ!というのも、首の後ろ・背骨の両側には、顔につながる大切な血管が通っているため、顔全体の血行がよくなり十分に温まるんです。」
この温ケアのおかげで固まっていた皮脂膜が溶けて、化粧品が浸透する準備ができるというわけ。30分たってもポカポカと温まっていました。
温ケアが終わったら、いつもの基本スキンケアに入ります。
ここまでは、ナショナルのスチーマで代用できるな~。
◆佐伯チズ流“冬の乾燥した肌のケア”
1)クレンジング剤を手のひらで温め、優しくマッサージするようにメイクを落とす。
※オイルクレンジングは避けた方が良い。
※10日に1回、スクラブ洗顔をして角質ケアをするとより効果的。
2)薬局などで購入できるコットン(ふちに縫い目のないタイプ、カット綿、脱脂綿でも可)を水で濡らして絞ったものでクレンジング剤をやさしく拭き取る。
ハードル高い手順だわ...
3)ぬるま湯で素洗い。
※オイリー肌の方、汚れのひどいときなどは洗顔剤で洗ってもよい。
4)お湯につけて絞った“タオルミトン”で顔全体をあたためる。(約3分くらい)
※タオルミトンは水(orお湯)につけて電子レンジで温めてもよいが、過度にやりすぎるとやけどや、火事の原因になりますので、お気を付けください。
※その際、ホットタオルで背筋や首も温めると、お顔まで温かくなるのでより効果大。
5)コットン(ふちに縫い目のないタイプ、カット綿、脱脂綿でも可)を水で濡らして絞り薄く裂いて(5枚ほど)、化粧水を含ませ、3分間顔全体にのせる。
※化粧水はアルコールフリーのもの使うと効果的。
※3分間以上ローションパックをしても、効果が倍増することはありません。
むしろ、せっかく補った肌の水分をコットンに吸われてしまい、乾燥肌を招いてしまうので、“3分”は守りましょう。
6)3分たったら手のひらで顔全体をおさえて化粧水を十分浸透させ、美容液を手のひらで温めてから塗り、3分間浸透させる。
7)仕上げの乳液を手のひらで温めてから塗る。
温ケアはいいこといっぱい!
・皮脂が溶ける ・化粧品がしみこむ
・吹き出物ができにくくなる
・血行が良くなる ・新陳代謝がよくなる
・うるおい成分が作られキメが整 う
▼追記▼2006/4/1
使ってみたいクレンジングクリーム:ゲランイシマクレンジングクリーム。
↓ここだと税込4,074円

佐伯チズさんの動画が見たい方はこちらの記事をチェック☆
http://blog.so-net.ne.jp/c94835/2005-11-23-1/
佐伯流クレンジング・温ケアの動画が見ることができます。(ActOnBB)
佐伯チズさんが使っていたストラップ。紫外線でビーズの色が変わります。














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